お葬式の後にやることは?

お葬式の後にやることは?


チェックリストをダウンロード

お葬式関連

1.本位牌の準備

四十九日までに本位牌を用意する必要があります。浄土真宗は法名軸になります。

2.仏壇・仏具の準備

仏壇がない場合はご家族やお寺とご相談の上、準備します。また、仏具などが破損している場合は、買い替えることも検討しましょう。

3.お墓・納骨堂の確認

納骨は、四十九日を目安に行うことが一般的です。しかし、北海道の場合は冬期間に四十九日を迎える場合もありますので、お墓への納骨は雪解けが終わったゴールデンウィークの時期に行うことが多いです。一方、気持ちの整理がつかない場合や納骨先が決まらない場合は、数年間自宅に安置する方もいます。

納骨先については、お墓や納骨堂、海への散骨など、多様化してきています。お墓が無い方は家族やお寺、葬儀社と相談すると良いでしょう。

4.法要の準備

四十九日法要を行う場所や呼ぶ人数、引き物、食事などの確認

5.香典返し

北海道では、お葬式の際、香典の金額にかかわらず均一な価格の品をお返しすることが一般的です。一方、本州ではお葬式終了後に頂いた香典の半額程度の品をお返しする「半返し」が一般的です。また、会社関係などのお付き合いの度合いにより、北海道内の方でも返礼品の種類を変える場合があります。

6.遺品整理

賃貸の方は、家賃が発生するため四十九日前の早いタイミングで遺品整理される方が多いです。持ち家の方は、四十九日後の落ち着いたタイミングで遺品整理されることが一般的です。

7.お焚き上げ

故人の思い出の品や粗末に扱うことができない品を供養します。お葬式終了後や四十九日、一周忌を目安にお焚き上げされる方が多いです。

公的・役所関連

※ その他にも、水道や電気などの手続きもあります。

手続きの種類内容期限必要書類
印鑑証明 全員印鑑証明 本人戸籍謄本(抄本)故人戸籍謄本 全員戸籍謄本(抄本)本人住民票 全員住民票 本人死亡診断書 故人保険証年金手帳 故人年金手帳 本人
国民健康保険葬祭費2年以内
健康保険埋葬費2年以内
高額療養費2年以内
生命保険死亡保険金なるべく早く
労災保険葬祭料2年以内
遺族補償年金5年以内
死亡一時金5年以内
自賠責保険賠償保険金2年以内
年金受給権者死亡届14日以内
厚生年金遺族厚生年金なるべく早く
国民年金 (国民年金のみ加入)遺族基礎年金なるべく早く
寡婦年金なるべく早く
死亡一時金なるべく早く
相続権限定承認3ヵ月以内
相続放棄3ヵ月以内
相続税相続税申告10ヵ月以内
預貯金名義書き換えなるべく早く
土地・建物不動産登記
生命保険契約変更
株式名義書き換え
自動車所有権転移
電話承継手続き

チェックリストをダウンロード

カテゴリーの一覧に戻る

お問い合わせ

Contact

24時間365日
お問い合わせ可能です。